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シェルか DOSプロンプトで、 " sqlite3 test.db "と入力します。 これは"test.db"という新しいデータベースを作成します。 (別の名前でもかまわないです。)
プロンプトで SQLコマンドを入力して、 新しいデータベースを作成して使えるように準備します。
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以下のデモンストレーションは、 TCL インタフェースをどのように SQLite に使用するか示した簡単な TCL プログラムです。 プログラムは最初の引数で指定したデータベースに対して 2番目の引数として与える SQL ステートメントを実行します。 注目するコマンドは、7行目の、 SQLite データベースを開いて、 そのデータベースにアクセスするために"db"という新しい TCL コマンドを作成する sqlite3 コマンドと、8行目の、データベースに対して SQL コマンドを実行する db コマンドの 呼び出しと、スクリプトの最終行にあるデータベース接続を閉じる部分です。
#!/usr/bin/tclsh
if {$argc!=2} {
puts stderr "Usage: %s DATABASE SQL-STATEMENT"
exit 1
}
load /usr/lib/tclsqlite3.so Sqlite3
sqlite3 db [lindex $argv 0]
db eval [lindex $argv 1] x {
foreach v $x(*) {
puts "$v = $x($v)"
}
puts ""
}
db close
以下のデモンストレーションは、 C/C++インタフェースをどのようにSQLiteに使用するか示した簡単なC言語プログラムです。 最初の引数はデータベースの名前で、 2番目の引数はデータベースに対して実行する1つ以上のSQLステートメントです。 ここで注意を向ける関数呼出しは、22行目のデータベースを開く sqlite3_ open() の呼び出しと、 27行目のデータベースに対してSQLコマンドを実行する sqlite3_exec() と、 31行目のデータベース接続を閉じる sqlite3_close() です。
#include <stdio.h>
#include <sqlite3.h>
static int callback(void *NotUsed, int argc, char **argv, char **azColName){
int i;
for(i=0; i<argc; i++){
printf("%s = %s\n", azColName[i], argv[i] ? argv[i] : "NULL");
}
printf("\n");
return 0;
}
int main(int argc, char **argv){
sqlite3 *db;
char *zErrMsg = 0;
int rc;
if( argc!=3 ){
fprintf(stderr, "Usage: %s DATABASE SQL-STATEMENT\n", argv[0]);
exit(1);
}
rc = sqlite3_open(argv[1], &db);
if( rc ){
fprintf(stderr, "Can't open database: %s\n", sqlite3_errmsg(db));
sqlite3_close(db);
exit(1);
}
rc = sqlite3_exec(db, argv[2], callback, 0, &zErrMsg);
if( rc!=SQLITE_OK ){
fprintf(stderr, "SQL error: %s\n", zErrMsg);
}
sqlite3_close(db);
return 0;
}