5分以下で SQLite
コードのダウンロード
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あなたのパソコン用のバイナリをダウンロードするか、 ソースコードをダウンロードしてコンパイルします。 ダウンロード ページで詳しい情報を見てください。
新規データベースを作成する
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シェルか DOSプロンプトで、 " sqlite3 test.db "と入力します。 これは"test.db"という新しいデータベースを作成します。 (別の名前でもかまわないです。)
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プロンプトで SQLコマンドを入力して、 新しいデータベースを作成して使えるように準備します。
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ほかのドキュメントがここから利用できます。
SQLiteを使ったプログラムを書く
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以下のデモンストレーションは、 TCL インタフェースをどのように SQLite に使用するか示した簡単な TCL プログラムです。 プログラムは最初の引数で指定したデータベースに対して 2番目の引数として与える SQL ステートメントを実行します。 注目するコマンドは、7行目の、 SQLite データベースを開いて、 そのデータベースにアクセスするために"db"という新しい TCL コマンドを作成する sqlite3 コマンドと、8行目の、データベースに対して SQL コマンドを実行する db コマンドの 呼び出しと、スクリプトの最終行にあるデータベース接続を閉じる部分です。
#!/usr/bin/tclsh if {$argc!=2} { puts stderr "Usage: %s DATABASE SQL-STATEMENT" exit 1 } load /usr/lib/tclsqlite3.so Sqlite3 sqlite3 db [lindex $argv 0] db eval [lindex $argv 1] x { foreach v $x(*) { puts "$v = $x($v)" } puts "" } db close -
以下のデモンストレーションは、 C/C++インタフェースをどのようにSQLiteに使用するか示した簡単なC言語プログラムです。 最初の引数はデータベースの名前で、 2番目の引数はデータベースに対して実行する1つ以上のSQLステートメントです。 ここで注意を向ける関数呼出しは、22行目のデータベースを開く sqlite3_ open() の呼び出しと、 27行目のデータベースに対してSQLコマンドを実行する sqlite3_exec() と、 31行目のデータベース接続を閉じる sqlite3_close() です。
#include <stdio.h> #include <sqlite3.h> static int callback(void *NotUsed, int argc, char **argv, char **azColName){ int i; for(i=0; i<argc; i++){ printf("%s = %s\n", azColName[i], argv[i] ? argv[i] : "NULL"); } printf("\n"); return 0; } int main(int argc, char **argv){ sqlite3 *db; char *zErrMsg = 0; int rc; if( argc!=3 ){ fprintf(stderr, "Usage: %s DATABASE SQL-STATEMENT\n", argv[0]); exit(1); } rc = sqlite3_open(argv[1], &db); if( rc ){ fprintf(stderr, "Can't open database: %s\n", sqlite3_errmsg(db)); sqlite3_close(db); exit(1); } rc = sqlite3_exec(db, argv[2], callback, 0, &zErrMsg); if( rc!=SQLITE_OK ){ fprintf(stderr, "SQL error: %s\n", zErrMsg); } sqlite3_close(db); return 0; }