Third impact
最終更新: 2010-04-24
更新者: 00000001
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REINDEX

sql-statement ::= REINDEX collation name
sql-statement ::= REINDEX [database-name .] table/index-name

REINDEX は、インデックスを削除してゼロから再作成するために使います。 これは、照合シーケンスの定義を変えたときに役に立ちます。

最初の形式は、指定された照合シーケンスを使う すべてのアタッチされたデータベースのすべてのインデックスを再作成します。 2番目の形式は、 [database-name.]table/index-name がテーブルを示す場合は、 テーブルと結びつくすべてのインデックスが再構築され、 インデックスを示す場合は、その特定のインデックスのみが削除され再作成されます。

database-name が指定されずテーブルやインデックスと同じ名前の照合シーケンスの両方が存在する場合、 照合シーケンスと結びつくインデックスのみが再構築されます。 この曖昧さは、特定のテーブルやインデックスに再度インデックスを付ける時、 常に database-name を指定する事で払拭できるでしょう。

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