Third impact
最終更新: 2010-04-24
更新者: 00000001
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INSERT

sql-statement ::= INSERT [OR conflict-algorithm] INTO [database-name .] table-name [(column-list)] VALUES(value-list) |
INSERT
[OR conflict-algorithm] INTO [database-name .] table-name [(column-list)] select-statement

INSERT ステートメントには二つの基本的な形式があります。 最初の("VALUES" キーワードと一緒の)形式は、既存のテーブルに一つの新しい行を作ります。 カラムリストを指定しない場合、値の数はテーブルのカラム数と同じでなくてはなりません。 カラムリストが指定される場合、値の数は指定するカラムの数と一致しなければなりません。 カラムリストに無いテーブルのカラムは、デフォルト値、あるいは、デフォルト値が指定 されなければ NULL で満たされます。

INSERT ステートメントの二番目の形式は、挿入するデータを SELECT ステートメントから 取ります。 カラムリストが指定されない場合、SELECT 結果のカラム数は、正確にテーブルのカラム数と 一致していなければなりません。 あるいは、カラムリストが指定されている場合、SELECT 結果のカラム数は、カラムリストの カラム名の数と一致しなければなりません。 SELECT 結果の各行のためにテーブル内に新しい要素が作られます。 SELECT には、シンプル型と複合型があります。

オプションの conflict-clause で、このコマンド内で使う代替の制約競合解決アルゴリズムを 指定できます。 MySQL との互換性のために、パーサーは、"INSERT OR REPLACE" の別名として単一のキーワード REPLACE の使用を許可します。

This page last modified on 2007/08/09 00:00:26
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