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DROP TABLE
| sql-command ::= | DROP TABLE [IF EXISTS] [database-name.] table-name |
DROP TABLE ステートメントは、CREATE TABLE ステートメントによって追加されたテーブルを削除します。 The name specified is the table name. 指定する名前は、テーブル名です。 それは、データベーススキーマとディスクファイルから完全に取り除かれます。 テーブルを回復することはできません。 テーブルと結びつくすべてのインデックスも同様に削除されます。
DROP TABLE ステートメントは、デフォルトモードではディスクファイルの大きさを減らしません。 データベースの空間は、後の INSERT 用に保持されます。 データベース内のフリースペースを削除するには、VACUUM コマンドを使います。 データベースのために AUTOVACUUM モードが有効化されている場合、 DROP TABLE によって自動的にスペースが解放されます。
オプションの IF EXISTS 句は、通常テーブルが存在しない場合の結果であるエラーを抑制します。