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DROP INDEX
| sql-command ::= | DROP INDEX [IF EXISTS] [database-name .] index-name |
DROP INDEX ステートメントは、 CREATE INDEX ステートメントで加えたインデックスを取り外します。 名前の付いたインデックスは、ディスクから完全に削除されます。 インデックスを回復する唯一の方法は、適切な CREATE INDEX コマンドを再実行することです。
DROP INDEX ステートメントは、デフォルトモードではデータベースファイルの大きさを減らしません。 データベース内の空間は、後の INSERT 用に保持されます。 データベースのフリースペースを削除するためには、VACUUM コマンドを使います。 AUTOVACUUM モードがデータベースで有効化してある場合、スペースは DROP INDEX によって 自動的に開放されます。