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CREATE VIEW
| sql-command ::= | CREATE [TEMP | TEMPORARY] VIEW [database-name.] view-name AS select-statement |
CREATE VIEW コマンドは、前もってパッケージ化されたSELECT ステートメントに名前をつけます。 view を作成すると、それはテーブル名の代わりとして別の SELECT の FROM 句の中で使うことが できます。
"TEMP" または "TEMPORARY" キーワードが "CREATE" と "VIEW" の間にある場合、 作成された view はデータベースを開いたプロセスからのみ可視であり、 そしてデータベースを閉じるときに自動的に消去されます。
<database-name> が指定された場合、view は名前の付いたデータベースに作られます。 <database-name> が "temp" でない限り、<database-name> と TEMP キーワードの 両方を指定するとエラーになります。 データベース名を指定せず TEMP も存在しない場合、テーブルはメインデータベースに作られます。
view に対して COPY、DELETE、INSERT、UPDATE は、できません。 view は読み取り専用です。 しかしながら多くの場合、同じことをするために view 上の トリガーを使うことができます。 view は、DROP VIEW コマンドで削除します。